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2020年4月17日 (金)

異世界麺屋「さっぽろ」

八十亀にっき2の11話でも大阪人の従妹に
「岐阜ってどこ?」
と突っ込まれるような”異世界” 岐阜(笑)

 

<イントロダクション>

県庁近くの旧国道沿いの一角にその店はある。

独特な多角形の建物が目印の創業40年の老舗麺屋「さっぽろ亭」

どこにでもありそうな老舗麺屋の扉は「ある世界」につながる。

現在の札幌には現存しない「向こうの世界」のラーメンたち。

そんな異世界のさっぽろラーメンに舌鼓を打てる、

不思議な”魅力”がここ「異世界麺屋」にはある。

 

検索すると、なろう系に異世界ラーメンものってやっぱりあるのねw
(異世界飯屋モノの元祖は異世界食堂らしい、を皮切りに増殖w)

そんなわけで異世界の”ガラパゴスさっぽろラーメン”こと「さっぽろ亭」は、近場の暖簾分け店の大将が年でとうとう店を畳んでしまった。
そのため本店のみになってしまい、ますますガラパゴス化してまいました(苦笑)

しかし、この本店は後継者がいるため今のところ安泰である。
暖簾分け店の大将は昔はここで鍋をふるっていたらしい(親父談)。
基本の味は変わらないが、ラーメン競争の激しい昨今、今どきの新メニューも増えてはいる。
「辛い」系ラーメンはわかりやすい新メニューだが、最近試した2つがコレ。

Img_0138
ラーメンセット

基本ラーメンの量は多いので、女性客を意識したメニューかどうかはわからないが、半麺とミニチャーシュー丼のセット。
此処のチャーシューは昔ながらの煮豚で美味しいのだが、通常メニューにはチャーシュー丼は存在しないのでありがたい。
少量の食べ歩きには最適なセットではある。もちろん味噌をチョイス。

Img_0019
みそつけめん

つけめんには向きそうにないタンメン系スープをつけめん仕様に強引に改造w
みそベースでとろみをつけてつけ汁にしている。
基本の麺自体は太麺に近い中麺なんで、水締めてつけめん仕様に。
他のラーメンには存在しない半熟煮卵があるため限定食である。
昨今のつけめんと比べてはいけないが、意外といける味に仕上がっている。

でも滅多に逝けないから、結局次は「特製味噌バターチャーシューメン」に落ち着くんだろうなぁw

そして、店舗がカウンター席しかなく狭いし混むので、現在ちょっと行き辛い・・・orz

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