2004.12.26 百式改初期量産型

自分サンタさんのクリスマスプレゼントで百式改を頂いたので早速マイナー機を(笑)。

Dsc00081 百式改量産型はコストダウンの為、背部バインダーがオミットされていると言われているが、一説にはバインダーを装備した機体も初期には存在しているようだ。
便宜上、百式改初期量産型と呼称します。
『Bクラブ23号』及び『模型情報99号』にその縮尺模型が確認できます。

<百式改量産型トリビア>
元々、この機体はBクラブオリジナルグッズとして『ハイコンプリートモデル・百式』に百式改の簡易改造バーツを付けて発売されたものが起源。
当初の試作品にはバインダーが付いていたが、肩のオプション武装及び無理矢理取り付ける為に大型化した肩が背部バインダーに干渉してしまうので、商品仕様では取り外すことになったと推測されます。
とはいえ、『Bクラブ22号』に先行して画稿が掲載されているあたり、当初からオミットされる設定だった可能性も否定できません。
尚、Bクラブオリジナルグッズ版の肩のオプション武装はスプレーミサイルランチャーに酷似した『ミサイルポッド』であったようだ。
ちなみに画稿及びGFF版では『ガトリングガンポッド』である。