命日ザクのホバリング
U.C.0079.12.25
サイド6への核攻撃失敗
世間はXデーで浮かれる日ですが、宇宙世紀では命日。
さて、ラプラス戦争時まで生き残っていたり、最近でも話題に事欠かないザク II 改ネタです。
作中では”ドムのようなホバリング走行”を行っていたザク II 改ですが、一部カタログスペック上ではゲルググ並とも言われる機体ですので、恐らくは『ZZ』アフリカ戦線のゲルググとかと同様に脚部推力を生かして強引にホバリングしている類の機動なのでしょう。
最近では、『ライデンの帰還』のユーマ・ゲルググでの描写が細かい。
MSV-RのG型ザク”陸戦高機動型ザク”はホバリング走行まで出来ないとも言われるが、SD設定でのG型ザク”陸戦用ザク改修型”は可能だとも言われる。
恐らくは、出力アップが計られてホバリング走行を可能にした改修機があったのだろう。
そういう意味では、当初より特化されたドム系のホバリング走行とは異なるのかもしれない。
ということで画像は、『トワイライト・オブ・ジオン』準拠でジオノザクを組み替えたG型ザク”高機動型ザク”。
これがどのような機動をしたかは定かでないが、GR型とも言われる”ナランソロンゴ・ボルドバヤル大尉専用機”の一時期の仕様が同系列機と思われ、参考になるであろう。
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