2005.8.16 グリーンダイバーズ

帰りの移動で寝まくったので、疲れているのに寝れない罠...
忘れないウチに聖地巡礼ネタでも書きますか!

今回、Zガンダム・グリプス戦役時の【プロスペロー号事件】を扱ったドキュメント映像『グリーンダイバーズ』が期間上映中ということで、『ガンダムライド』体験を兼ねて、ガノタの聖地・富士急ハイランドに行ってきたわけだ....コミケついでに(苦笑)。

内容は申し分ないので割愛しますが、それ以外にもネタはありました。
入り口と出口の仮設通路にパネル展示してあったんですが、当然ガノタなオイラにとってMSの機体解説が気になってしょうがありません。
でも、当然こういう所は【撮影禁止】(涙)。
仕方ないので、気になったところだけ暗記してきました。
脳味噌のメモリーが欠如していて、かなりうろ覚えですがこんな感じ。

【アッシマー】
こいつは入り口付近で辛うじてメモれたので原文ママです。
「大気圏を離脱しようとするシャトルに追いつけるほどの加速性を誇り、格闘武器を携帯していないものの、通常のMSと互角の格闘性能を有する。」

...アッシマー...ベタ誉めです(苦笑)。

【GMII】は特筆点無しと記憶。

【MSZ-006-3 Zガンダム(カラバ仕様)】
出口付近でメモれなかったので、箇条書きで...

1.フレームのコピーの容易さからカラバが注目。
2.Zガンダムの大気圏内の操縦は難しく”暴れ馬”と言われていた。
3.カラバメンバーの中ではアムロ大尉しか操縦できなかった。
4.アムロの乗るZガンダムは3号機で、カラーリングは2度変えられている。

1の”フレームコピー容易”記述はZプラス系記述にありますな。
2の”暴れ馬”記述はZ系機体の【Z2タイプ】(ZZゲームブック)を彷彿させます。
3は...アムロってネタバレですよねぇ。本編クレジットでは”エウーゴパイロット(カラバ)”なのに...
はっ!だからZのパネルは出口にあったのか!(笑)

さて、問題の4です。
3号機記述は既出として、気になるのは...

【カラーリングは2度変えられている】

ですよ。

『HJ01年12月号』にはグリーンダイバーズの作例記事があるのですが、コレによるとカラバへの【MSZ-006-3】試用リース後、元の【MSZ-006-1】に仕様が戻されているらしいのです。
つまり”全身白に紫がアクセント”のZ・3号機塗装は、【-3】型に仕様変更した際にリペイントしたカラーリングであることが推察されます。
これが1度目か2度目かのリペイントかは不明ですが、【-1】型に仕様を戻した際に、このカラバ系デモカラー(カラバ製のギャプラン改に酷似)から別のカラーにしたとすれば、2回のリペイントに説明が付きます。

では、元々のカラーリングはどうだったか?...というと恐らくカミーユ機と同じトリコロールだったと思われます。
というのは、Z・3号機の元ネタはラポート刊『Zガンダム大辞典』のイラストのようなのです(HJ01年12月号に記述有り)。
このイラストには、【機番02/赤系】、【機番03/トリコロール】、【不明/トリコロール】の3機のZガンダムが確認できます。
このうち”不明/トリコロール”なのは”機番01”である確率が高く、これがカミーユ機なのでしょう。
ということで、Z・3号機=Z・機番03と仮定すると、Z・3号機の元々の塗装はトリコロールであったと推察できます。

でも、このイラストで気になるのは機番02/赤系のZですが、これなんかは下地プライマー色と考えるとイイ感じかも?
また、Z・1号機=カミーユ機であるという文献があるらしいですが(未確認、発見したら教えてね!)、このイラストとグリーンダイバーズから推察してもその結論に導かれそうですね。


Z0063 画像は、入り口風景。
張り切って始発で行ったら、まだやってなかったよ(苦笑)。

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