2005.3.28 MS-14C 重武装仕様 トーマス・クルツ中尉機 ”フォックス・ガードII ”

お次はゲルググキャノンのマイナー仕様。

Dsc00114 小惑星基地の制圧任務にはライデン14Bの他に、14A×1機、14C×2機が参加している。
2機の14Cのうちの1機が【機番58】のトーマス・クルツ中尉機”フォックス・ガードII ”である。

画像では、グレーのキマイラ隊カラーで再現しているが、この時の彼の乗機はザクグリーン(ボディカラー)単色であったと言われている。但し、肩当て部のみダークグリーンを用いたスプリンター迷彩が施され、ヒザとソールはスチールに塗装されていたらしい。
腕には、クルツ機としてメジャーな茶/緑系スプリンター迷彩版の14Cと同じく腕に黄/赤のバンドがマーキングされているため、コレをなんちゃて再現してみた(但し、右腕の記号は本来【II】である)。

Img_2727_2 特徴的なのは3連装ロケット砲を両手に装備していることだ。
「支援装備型MS-14Cにさらに3連装ロケット砲を装備したこの機体は、後方支援のため徹底した火力重視のチューンナップを、クルツ中尉が好みとしてる(原文ママ)」という設定らしい。

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レッド・フォックスと同様、この機体もジオノ14Cが2体ないと再現できないのが難点ではある(苦笑)。