2005.5.21 ライデン少佐、ゲルググ複数機保有疑惑

今日は仕事場が臨時修理で、レア度が非常に高くなった(涙)有休です。

いっやっっったぁぁっっ~~~~!
[アズラエル氏、ニュートロンジャマー・キャンセラーGET調で(笑)]

てことで、裏のお仕事前に、久々にガンダム妄想ネタを展開してみる。
今月の模型誌に『PS2 ガンダム1年戦争』CG版機体が紹介されていました。
ザクスキー的にはドズル親衛隊機っぽい【マインレイヤー】2機が萌え萌えですが、ゲルググにも注目してみましょう。

14Bライデン機も載っているんですが、この機体、我々が良く知る塗り分けパターンと若干異なる部分があります。
『上腕がレッド系、ヒザアーマーがブラック系』なのです。
これは先日触れた「地球連邦軍の小惑星基地を制圧する任務(『HJ83年9月号』参照)」時のカラーリングと同様なパターンだ。
他にも、コレヒドール暗礁空域での記録写真(『1/144ゲルググキャノン』ボックスアート参照)にも”上腕レッド系”な14Bが確認できる。これはライデン機かどうかは不明ではあるが、可能性は高いだろう。

Dsc00124 ライデン機は【YMS-14B・1号機(『講談社MSV2』参照)】と言われおり、受領当初は全身赤系のカラーリングであったという。恐らくシャア大佐が受領したYMS-14と同様のパターンであったと推測されます。
『MG・06R-2』解説書には”B型パック無しのYMS-14”画稿が受領した機体として紹介されており、『PS PERFECT ONE YEAR WAR』でもライデン機は”シャア大佐機と同パターン塗装のMS-14S”として登場しているからである。

ちなみに、この赤系塗装(他にはゲルググJの一部の機体)は”塗装前の下地プライマー色”であった可能性が研究者の間で唱えられている。
なお、一説によると赤系塗装の14C【機番58】(トーマス・クルツ機?)も存在していたとの情報もある。これも下地プライマー色と考えると合点がいく。コレに関しては後日ネタにしたい。

尚、現在我々が知る赤/黒系のカラーリングは、チューニング終了後に再塗装されたものらしい(『講談社MSV3』参照)。

長いので続く...